- 投稿:2023/08/14
- 掲載:2023/09/21
一の鳥居を潜ると御池を越える橋がありますが、右手の東御池の中に浮かぶ小島には五穀豊穣と商売繁盛の境内社である①「鶴峯山稲荷社」が祀られています。 祠の裏側にはスタンプ台が設置されていて、参拝者が境内にある7つの御朱印を集めて「開運七社詣」していきます。二の鳥居を過ぎすぐ左に神馬の皐月さんがいます。拝殿向かって右手にある3つの末社は、正面に子育と子供の守り神である②若宮社、右に開運と交通安全の神である③諏訪社、左が出世と商売繁盛の神である④神明社があります。すぐ側に⑤平塚八幡宮があります。現在の社殿は昭和3年(1928年)に竣工されたとの事ですが、御神木が聳え立つ境内左側から本殿の裏に回り込むと、その奥には建築土木の守り神である⑥太子堂があります。境内を反時計回りにぐるっと一周して西御池の畔まで来ると、金運・芸運・美容の神様である弁財天社があります。ここが、7か所目の御朱印スタンプ押印箇所、最後になります。2022年12月13日の煤払いの日に行いました。初めての方は七社詣すると境内の中の歴史がよく分かり昔から知ってる人でも、知らなかった箇所もあると思います。

