- 投稿:2023/08/26
- 掲載:2023/11/27
鎌倉の銘菓といえば、こちらも忘れては、いけません!自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込んで、バターの生地で挟み込み、三つの素材が組み合わさって、贅沢な美味しさです。クルミとキャラメルが良く絡むように砂糖の焦がし具合を見極めが難しいそうです。生地の仕込みも素材の風味を損ねないよう神経を使い一日寝かして馴染ませ、焼く時にいたっては、季節や天候によって加減を変え慎重に作られているそうです。夏場は冷やして食べると、しっとりとして美味しいです。中に入っているクルミですが実は収穫まで植えてから早くて6〜10年は、かかるそうです。しかし気長に育ててもいつまで経っても結実しないこともあり20〜30年かかる事もあるそうです。原因として① 2種類の木を植えていない②暑すぎる地域で育てている。クルミの実は 2種類の蛾の害虫も付きやすくクルミを育てる過程から大事に取り扱っているそうです。作る過程だけで、これだけ手間暇かかっています。これからも美味しく食べさせて頂きます!

