- 投稿:2023/06/22
- 掲載:2023/06/27
室町時代から続くお菓子といえば「白玉団子」がありますが、今の時代はだんご粉、白玉粉、上新粉=米粉=グルテンフリーと呼ばれています。米粉の蒸し菓子は「ういろう」です。650年の歴史がある小田原の"ういろう"さんは、種類が白・茶・小豆・黒とありますが、この中だと茶が好きです。上品な甘さに、もちっとした食感が、美味しいです。栗ういろうは、小豆ういろうの中に栗の刻みが入っていて、以前、お土産を頂いた人のお返しであげたら喜んでいました。明治18年のお蔵を利用した小さな博物館を平成17年に開設されました。ういろうの名の由来、お菓子と薬の起源、歌舞伎十八番「外郎売」との関係など観れます。入館料は無料です。ご希望の方は店員さんに聞いて下さい。

