- 投稿:2023/07/31
- 掲載:2023/08/21
吉田茂が昭和20年頃から、生涯を閉じる昭和42年まで過ごした邸宅です。とても立派な建物です。軒先に曲線状の切り欠きがあり、兜の形に似ていることから「兜門」とも呼ばれています。京都の裏千家今日庵の兜門を写したものです。「七賢堂」の文字は、佐藤栄作元首相が書いたものです。2019年3月に国登録有形文化財に登録されました。吉田茂銅像付近からは眺望が良く、伊豆大島、伊豆半島、相模湾、房総半島などが一望できます!
吉田茂が昭和20年頃から、生涯を閉じる昭和42年まで過ごした邸宅です。とても立派な建物です。軒先に曲線状の切り欠きがあり、兜の形に似ていることから「兜門」とも呼ばれています。京都の裏千家今日庵の兜門を写したものです。「七賢堂」の文字は、佐藤栄作元首相が書いたものです。2019年3月に国登録有形文化財に登録されました。吉田茂銅像付近からは眺望が良く、伊豆大島、伊豆半島、相模湾、房総半島などが一望できます!