- 投稿:2023/08/26
- 掲載:2023/11/27
毎年、いつも混んでいる高徳院の大仏様、大仏とは一丈六尺(約4.85m)以上の仏像を大仏というそうです。ちゃんと大きさの基準も決まっているそうです。奈良の大仏は約16m、日本が世界に誇る鋳造仏です。この二つの大仏は同じ仏なのかというと、違うそうです。鎌倉の大仏の手はOKサインをしているので、阿弥陀如来だそうです。大仏像の背後には青銅製の蓮弁4枚が安置されています。これらは江戸中期に蓮台の製作を企図して鋳造されました。当初全32枚の製作が予定されていた蓮弁のうち、完成をみたのが4枚に当たり、表面には寄進者の名前が刻まれています。いつ見ても大きな大仏様。外国の観光客の方達も立ち止まって見ています。

