- 投稿:2018/10/08
- 掲載:2018/10/16
400年前は東海道五十三次の6番目宿場町として栄えたのが「藤沢宿」です。藤沢というと駅周辺や江ノ島方面しか知らない方も多いと思います。藤沢で最も古い柳通り・銀座通りをはじめ、駅から少し離れた「ふじさわ宿交流館」付近には、まだまだ古い建物が残っています。藤沢宿を、ぶらり旅すると道沿いに「トランスボックスラッピング」という電柱の地中化に伴い設置されたものが所々に設置されており賑わった街道筋の様子や浮世絵などがラッピングされています。「ふじさわ宿交流館」の資料館では藤沢宿のジオラマが見れます。昔と現在を見比べて見るのも楽しいと思います。

