- 投稿:2023/08/15
- 掲載:2023/10/17
2体の立派で真っ赤な仁王像の間を抜けると山門の奥には美術館のような本堂があり拝観料は、かからず入るとすぐに色鮮やかなステンドグラスがあります。靴を脱いで自由に入ることができ人のほとんどいない静かな空間で黄色い提灯が並ぶ中、本尊である赤不動像が安置されています。高さ6mにも及ぶ立派な赤不動は塗装が落ちているのか赤くなく、一説によると、炎を炊く儀式・護摩行を行っているため、その煤で黒くなったそうです。
2体の立派で真っ赤な仁王像の間を抜けると山門の奥には美術館のような本堂があり拝観料は、かからず入るとすぐに色鮮やかなステンドグラスがあります。靴を脱いで自由に入ることができ人のほとんどいない静かな空間で黄色い提灯が並ぶ中、本尊である赤不動像が安置されています。高さ6mにも及ぶ立派な赤不動は塗装が落ちているのか赤くなく、一説によると、炎を炊く儀式・護摩行を行っているため、その煤で黒くなったそうです。